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リハビリテーション科





 

リハビリテーション科のご紹介

 

【技師長あいさつ】

 発症直後から起こる様々な問題に対し一次性、二次性に関わらず治療を行い、次の段階に向けて、より良い状態に整えておくことが早期離床の条件です。そのために当院理学療法士、作業療法士、言語聴覚士は表出される反射、反応を細かく診ながら測定・検査を繰り返し治療可能な症候に対して最も効果的な治療を行っています。
しかしながら早期から治療・訓練を行うことは多くの危険を含んでいます。プログラムは病態に合わせて慎重に進めることが必要で、闇雲にそれらを行えば疲労や痛みを生み、本来起こるべき運動の回復が妨げられることも少なくありません。出来るだけ長く、数多く行うことが回復への近道では無いのです。
 当院リハビリテーション科は、現在一般的に行われている所謂リハビリテーション医療の問題を払拭し、より効果の高い治療・訓練を実践することで患者様からの信頼を得ています。
 

 

      リハビリテーション科
      技師長
      吉野孝広

 

 

 

 

【リハビリテーション科理念】
急性期病院として患者の社会復帰に必要なリハビリテーション医療を提供する
急性期における治療は現在の状態と予後に関わる要素を十分に把握する
これにより単に早期離床だけを意識した「無理」な「画一化」された治療・訓練だけでなく、個人の最大限の回復を目指し適応を明確にした科学的根拠の下に行うことができる

 

 

【組織図】

 

 

 

   

            担当医:久我純弘

 

   各療法室のご紹介ページはこちら 理学療法室 作業療法室 言語療法室

 

 

 

【施設基準】
脳血管疾患等リハビリテーションⅠ

 

 

 

 

【入院から退院・転院までの流れ】

 

 

 

共通の活動

【回診】

 

回診は医師、看護師、薬剤師、PT、OT、ST、栄養士など他職種が参加し、患者の状態把握や今後の方針等を決めていく
回診は毎朝行われる(土・日・祝日は除く)
 

                                  毎朝の総回診風景

 

 

 

【臨床実習指導】
当院では大学・専門学校から実習生を受け入れ、臨床実習指導も行っています